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ロサンゼルスの空港で 失敗した時助かった思い出

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数年前のことだが 教会の人達とロサンゼルスへ行って その帰りの事、 早朝に 空港へ出発し、 空港で出国手続きなど全て済ませ、 女性3人で食事と飲み物を持って カフェのテーブルに座ろうとした時、 私はコーヒーをテーブルにバシャーと倒してしまった。 教会ではどんな時も 感謝するように教えられているので 友人2人が、 感謝します!と叫んだ。 私は呆然としていたのだが すぐに掃除の人が来て、 大丈夫ですか? 衣服も大丈夫ですか?と まず聞いてくれる。 そして 友人は代わりのコーヒーを注文してくれたが 代金は   なんと、 いりませんと言ってくれたという。 このように 友人達は感謝しながら テキパキと対応してくれて、 私はその中で 彼らの感謝の祈りに応えて 神さまが このように働いて下さった事を 心から感謝したのであった。 以上         Jゴスペル               天の希望        https://www.instagram.com/tv/CA9Gn2eAZ_R/?igshid=kmbkr4t9q2nb           GRACEと宝石                リーダー                橋本雅子  筆記

神様を身近に感じた瞬間

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思い出の賛美コンサート もう10数年も前になるのね           ( その頃のフォト) 教会では歌集安らぎのうた 7集を歌っていた頃ねー。 コンサートが出来る場所を祈り求めていたところ Oさんから電話が来た。 ガンになって入院することになった。助けて ください。 数年前に 伝道が導かれて  救われており 教会にも暫くの間は お孫さんたちと一緒に 熱心に通ってくださった。 ので、私は 癒しの祈りをするために 癌センターに 出掛けてみると  病院の廊下に 「クリスマスコンサートをしてくださるかたを募集中」 という貼り紙を見た。 あ、これだ! 病院と 教会 双方に 相談も整って 教会の強力なバックアップにより 大変祝福された 外部奉仕をさせていただいた。 喜びの油という 花の中年女賛美隊を 即席で 編成し コンサートデビューを果たしたのでした。 さて Oさんは 7つあった癌の 化学治療が旨く行って 2ヶ月ほどして完治 退院された。 ウキウキ💕ワクワク💕と 幼子のような輝く瞳で 我が家を訪問してくださったので 、私も その 輝きを見て 驚いた。 退院の時 担当の医師が 「あなたのように薬が良く効く患者はいません。あなたは 完治しました。あなたには 本当に驚きましたよ。」とおっしゃったそうです。 「それからね、私は 不幸せな人間で、その上に癌になってしまって 人生どん底で病院に居たのに 、私の心は 薔薇色になって喜びが沸き上がって沸き上がって来ていたのよ。 ねえ 、あれはどういうことなのかしら、 教えて頂戴。」とOさんは言った。 教会には 癒しの恵み、 その他沢山の恵みがある。 賛美隊の奉仕には神様の栄光が現される。 そうね、あの時  病室に伏していた Oさんにこそ、 喜びの油がそそがれたのね  と 私は思った。 あの廊下の貼り紙も、話が上手すぎるのだ。 イエス様だわ!...

ロサンゼルス滞在の思い出

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私が  夫婦で L A教会に遣わされた時 それは 早いもので 20数年も前の事になりましたが 前任者O牧師が 住んで居られたアパートで 暮らすようになって 間もなくの事 夏の夕暮れに、隣のアパートの窓から 管楽器で賛美歌を吹いて居るのが 聞こえて来るようになった。 誰でしょうか 主人と話すようになり 思いきって 隣のアパートの大家さんに聞いてみると 早速 引き合わせてくださった。 私達より 少し年上の 宣教師ご夫妻でした。 韓国に宣教に行かれ 半年ぶりに帰国して そのアパートに住むようになられたという事でした。 神様に この素晴らしい出会いを 喜び感謝し お付き合いが始まりました。 娘さんがインドネシア人と結婚して現地で宣教しているということから インドネシア人の牧師夫妻との関わりも開かれ、 また  ご夫妻の案内で アルゼンチンリバイバルで用いられた牧師の集会にも 連れて行って頂いたり、 また当時   L A教会に遣わされていた女性スタッフの為にも 心にかけてくださり、 折に触れて 権威、秩序に従う事などを 助言してくださるなど 本当に  暖かい交わりをして頂きました。 思い出す度に 感謝と喜びが溢れてきます。 そして これは 遣わされた者の幸福 教会の恵みと  教会の熱心な執り成しの祈りの 賜であったことを 思います。 神様に感謝と賛美を捧げます。 讚美隊 GRACEと宝石 リーダー橋本雅子                 編集  グレースk Jゴスペル 「幸せの約束」 歌集 風のひびきより...